僕が、仕事の昼休み時間に昼食に向かう途中雨が降っていたのですが傘がさせないので濡れていると女性の方が傘をさしてくれました。

 

その女性が「私にも障害のある高校生の子どもがいるんです。もし良かったらお話聞きたいので、昼食一緒にいいですか?」と言われ僕も「全然いいですよ!」と一緒にお昼をすることに。

 

お店に入って女性のお子さんの障害こと、僕の障害のこと、障害のある子どもを育てる母の思っていること、僕が日々の生活で困っていることなどお互いにたくさん話し時間はあっという間に過ぎ大慌てで昼食を食べ帰りも僕の職場まで送ってくださいました。

仕事の帰り道、お昼女性が話していたことで印象に強く残った「私の子は自分の意志を伝えたりすることができなくて、どんなふうに思っているのかと考えるときがある。歳も子供と近いし今日はあなたと話して

私の子どもと話しているようで嬉しかった。」という言葉を思い出して僕も嬉しい気持ちになりました。

就労支援A型事業所利用者 M・S