57歳でパーキンソン病と診断され少しづつ症状が現れ始めた。

知人からパーキンソン病の手術があると聞き、その日からネットで

調べ始めました。

頭に500円硬貨くらいの穴をあけ、電極を脳の中心に向けて差し込む

というもの。

DBS(脳深部刺激術)手術と言われるものです。手術の歴史は古く

確立されているものです。

ここまで色々調べると、怖くなりやはり薬での治療にしようと考えま

したが、その手術を受けた場合のメリットを考えると決断が必要とな

りました。若いうちから症状に悩まされ食事をとることも困難になっ

ていた私には、清水の舞台から飛び降りる気持ちで手術後の生活改善

にかけることにしました。そして福岡市内の病院で説明会に臨みました。

パーキンソン病で悩んでいる方は是非説明会を受けられることをおお勧

めします。

就労移行継続支援A型事業所 株式会社Grow-up

利用者 SS