♪♪「千灯明~千灯明~冷やして灯せば千灯明~」♪♪                                        

福岡の玄関口として海外からの観光客も多い国際都市「博多」に市民にもあまり知られていない「地祭り」が1732年から、ひっそりと「270年余り」継承され続けています。 享保時代の大饉で亡くなられた、大勢の方々の弔いのために7月~8月にかけて御供所周辺「20箇所」余りの極小地域で、お祭りが行われております。 
「地祭り・夏祭り・千灯明」など、その名も様々ですが「たくさんの炎」を灯すことから「千灯明」の呼び名が多いようです。 
普賢堂「叶院の千灯明」は、素焼きの皿に揺らぐ炎が、古い建物の普賢堂筋に溶け込み、非日常的な時間を演出します。 
今月24日には、御供所地域の普賢堂叶院では、千灯明祭を開催しました。叶院の千灯明際で山門をくぐった子供には、お菓子を配っており、多くの子供たちが集ります。 今年も地域の若者が祭りを盛り上げようと、昔の大灯篭・小灯篭なども点灯し、子供が喜ぶカキ氷等出店しました。 
寄付を頂いた皆様には、「紅白饅頭」のお土産等も準備しておりますので、日没になりましたら、皆様お誘い合わせの上ご参詣賜り、地域の祭りの賑わいを体感されてみませんか?                          

就労継続支援A型事務所(株)Grow-up 利用者A.T