ここ最近、特にスマホゲームでは定期的にバージョンアップしたと言う文言を耳にします。

ひと昔前までは、ゲームの内容が変わっただけでバージョンアップしましたと宣伝されたり、前回のバージョン不具合を修正しましたと告知されたりしました。

けれども、最近のゲームはバージョンアップと言うとアクセスする速さとかLoadingの速さを意識しているように思います。

これを書いている自分に当てはめて考える時があります。

自分自身も速さを意識して仕事したりすることが多く、バージョンアップを試みますが中々対応しきれていません。

なぜなら、速さを意識すると過去に対応していたはずの正確さを過信し見落とすバグが生まれるからです。

このような時期は自分に対応できていたバージョンに戻すしかありません。

方法はしっかり休んで仕事するしか手段はなく、今はその時期にいるかもしれません。

社名には「成長する」と言う意味がありますが、成長する部分は更新を続けて、微妙な部分は無理をしないところで今頑張っているところであります。

就労継続支援A型事業所(株)Grow-up 利用者Y.K