世間では昨年からですが何か予定を立てても予定通りに行かないと言うことが当たり前になってきた様に思います。大きな計画があまりうまく行かないのが予定通りのような、先の見通しが立たないままに、状況が刻々と変わり続けている様に思います。焦燥感を得る人も居られるでしょうか。

私自身も昨年の暮れがらごく最近まで鬱状態にあり、一日一日を何とかしのぐ思いで繋いできたのですが、幸いにも元気が戻ってきてくれました。鬱状態が晴れる感覚は自分で元気になったと言うより、別の誰かが助けてくれたような感じがあります。いつもお世話になっております。


ただ、元気になったところで依然と同じように過ごすのはまずいと思っています。特に自分の普段当たり前に持っていた意識に再度注目して「なぜ鬱状態におちいってしまったのか」を客観的に、冷静に観察して分析する必要があります。うまくいかないのは大抵、「運」(自分ではどうしようもない巡り合わせ)と「構造」(自分で変えられる決まり事)に原因があります。

「鬱状態になりそうなイベント」のせいで鬱状態になる様に思っていましたが、「自分自身の考え方のクセ」によってまずい状況に追い込まれているように最近は思います。体が動く様になったので「見た目から変えてみるか」と散らかった部屋をどうにかしようとって模様替えをしたのですが、整理をしないで着手したので途中で部屋が大地震にあった様になってしまいました。

構造が変えられるときには一度酷い状態におちいることになっている様です。散らかったものを一つ一つ拾って片付ければいずれ新しい構造に至るので今は忍んで耐えるときなのだと思っています。

就労継続支援a型事業所(株)Grow-up 利用者Y.I