僕は、車椅子ツインバスケ・車椅子ラグビーとチームスポーツをやっているのですが、最近になって試合形式の練習のときなどにプレーの流れの中で協調性を意識しようと心がけるようになりました。

 
今までの僕は自分がゴールを決めれば、自分がいい成績を残せればそれでいいと「エゴ]第一の考えでした。そのせいでチームメイトとの言い争ういも多くなったり、パスが来なくなったりしたのでキャプテンに[なんでパスくれないん

ですか?今のゴールできてましたよ!!」と言いに行くとキャプテンが「確かにお前は能力が高い。だけどそれを過信しすぎている。チームスポーツはチーム皆でやるもんだろ。」と言われ、次の練習のとき自分でもゴールを決められる

ような場面になったとき、キャプテンの一言が頭をよぎり仲間へパス。仲間がそれを決めるとそれを観ていたキャプテンが僕がゴールを決める時よりも何倍も喜び褒めてくれました。

 

そのときのチームの雰囲気はとても明るく、キャプテンが僕に伝えたかったことが分かったような気がしました。

                                                                            就労支援A型事業所 株式会社GROW-UP 利用者 M.S