利用者のTKです。

昨日は技能と採用について書きました。

雇用主は従業員の技能を常に見ています。

社内全体を見回し、現状の戦力でどんな仕事ができるのかを常に計算しています。

そして、できそうな仕事を探し出し、受注するのです。

つまり、従業員の技能が向上すれば、そのぶんだけ仕事の幅が広がり、受注できる仕事の種類が増えます。

選択肢が増えるということは、割りの良い仕事に出会える可能性も高まることでしょう。

それは会社の利益に繋がり、巡り巡って従業員の給料アップにも繋がります。

これが技能を磨く必要性です。

勘違いしてはいけないのは、給料は技能に対して払われているのではないということです。

技能によってなし得る仕事に対する評価が給料となるのです。

技能も資格も持っているだけでは駄目なのです。

なぜなら仕事をしなければお客様から代金をいただけません。

その上で。

身につけた技能で仕事の幅を広げることは自分のためでもあり会社のためでもあります。

就労継続支援A型とは技能を向上させてくれる場でもあります。

上手に利用してスキルアップしましょう。

就労継続支援A型 株式会社Grow-up 利用者 TK