恵方巻きを自宅で食べた経緯について
2月3日春の節分に恵方巻きを食べました。
家では学生の頃から、毎年その日になると知人から届くので欠かさず食べています。
特に、恵方巻きについて「その年の方角を向きながら、言葉を言わずに願いを込めて食べる」。
このように願いを込めて毎年恵方巻を食べるのですが、今年は恵方巻の美味しさが頭に思い浮かんで願いを込めて食べられませんでした。
とりわけ、言葉も言わずに食べると完食までの速さが違います。
2分くらいで完食したとおもいます。
願いを込めて食べるのは自分には難しく感じました。
次の日にはニュースで、恵方巻きの「売れ残りについて」取り上げられていました。
恵方巻きの廃棄処分は税金の無駄遣いと挙げられていました。
家に届く恵方巻きは、毎年予約が入るくらい美味しいので廃棄は少ないとおもいますが、他の所で提供している恵方巻きは美味しくないから消費者が買わないのかなと思っています。
恵方巻きは1980年代後半から全国に広まった事なので知らない人も多いのかなと思っています。
今年も食べ物を粗末にせずに食を楽しむ予定です。
就労継続支援A型事業所 (株)Grow-up 利用者O.K